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農学博士 西村和雄(ニシムラカズオ)
京都大学農学研究科 修士課程卒
王子製紙林木育種研究所、環境科学総合研究所、京都大学農学部助手を経て京都大学附属演習林講師へ就任。1998、京都大学フィールド科教育学研究センターに改名
- 著書
- 『おいしく育てる菜園づくりコツの科学』
- 『スローでたのしい有機農業コツの科学』
- 『有機農業の技術と考え方』
- 『野菜を見分けるコツ百科 おいしい ほんもの』
- 『おいしい野菜の見分け方』
- 『新・ぐうたら農法のすすめ 省エネ有機農業実践論』
- など多数出版
京都大学講師として有機農法30年の経歴を持つ農学博士、西村和雄。資材に依存しない低栄養成長を推奨する有機農法の書籍を多数出版、また山村の自宅にて定期的に有機農法の教室も実施している。
「土から口へ」をモットーに、食品として安全に食卓に並べられる有機野菜の栽培方法を指導しており、自身で栽培した有機野菜を用いて教室の参加者へ料理を振舞う等、野菜が体内に摂取され、栄養になるまでの過程を重視した有機栽培にこだわっている。
有機農業自体が技術的に完成されたものではなく、未解決の事が多く世間から迫害を受ける可能性がありますが、頑張って思いとどまって欲しいと思います。私はそういった技術的な問題を解決するように努力しております。
また、有機農法は文学を含めた様々な要素を備える文化であると思いますが、有機というだけでロマンを持ってしまうのではなく、自身のためにもしっかり勉強して行くことが大切です。
株式会社アシスト代表取締役会長ビル・トッテン(Bill Totten)
1941年 米カリフォルニア州に生まれる
1963年 カリフォルニア州立大学卒業
1963年 ロックウェル社(アポロ計画)勤務
1967年 システム・デベロップメント社(SDC)勤務
1969年 SDC社の社員として日本の市場調査のため初来日
1970年 SDCに在籍しながら南カリフォルニア大学経済学博士号取得
1972年 株式会社アシスト設立、代表取締役社長就任
2006年6月 日本に帰化し日本国籍取得
2012年1月 代表取締役会長就任
- 著書
- 『アングロサクソン資本主義の正体~100%マネーで日本経済は復活する』(2010年7月 東洋経済新報社)
- 『「年収6割でも週休4日」という生き方』(2009年10月 小学館)
- 『愛国者の流儀』(2008年 PHP研究所)
- 『日本は略奪国家アメリカを棄てよ』(2007年 ビジネス社)
- 『<脱アメリカ>が日本を復活させる』(2000年 徳間書店)
- など多数出版
1969年、米国のソフトウェア・メーカーの一社員として市場調査のために初来日し、日本こそパッケージ・ソフトウェア販売における有望な市場であると確信、幹部に進言しましたが受け入れられず対立。退社して、自ら汎用ソフト「ASI-ST」の販売権を手に入れ日本市場に参入。資本金100万円、社員7名で日本初のパッケージ・ソフトウェア販売専門会社を興し、現在のアシストに育て上げました。
現在、講演会など仕事以外の活動も精力的にこなし、著書も出版。単なる日米比較の検証にとどまらず商習慣や文化、政治、社会問題などにも言及していますが、その一方でトッテンの企業経営に対するポリシーが随所に著されています。「株に投資をするくらいなら研究開発費に充てる」「株式上場は会社経営をカジノ化するだけ」「家族的な仲間意識が会社を強くする」これらの日本的経営感が、現在のアシストを支えていると言ってもよいでしょう。趣味は読書。また環境・食糧問題への取り組みの手始めとして自宅の庭を農地に改良し、2006年には社内に「農芸研究プロジェクト」をたちあげ「私たちにできることから」を実践しています。
私が家庭菜園を始めたのは石油文明が終わることを確信したからです。慣行農業は石油なしには成り立ちませんし、野菜の輸送にも石油が必要です。身近な場所で有機栽培で自分や家族の分の野菜を作る。脱石油文明のあとは、必ずそのような時代になると思っています。けれど農業はすぐに覚えることはできません。そのためにも、いまからその知識と技術を学ぶことが大切です。
農業を通して自然について学べば、少量生産、少量消費、少量廃棄という生き方につながるでしょう。一人でも多くの人が有機農業をすれば、社会が変わると私は思っています。
マイファーム指導員 野木祥正(ノギヨシマサ)
自身の病気をきっかけに8年前から自然農を中心とした野菜栽培をはじめる。
西村和雄氏他、多数の指導者に学び実践してきた経験を元に、マイファーム技術指導チーフとして、指導員の指導にも従事している。
野菜栽培以外にも、ホリスティック栄養学・健康学、食農教育、ヨガ等にも精通し、スローライフ、ナチュラルライフを実践している。
土が健康であれば、それが野菜の健康となり、人間の健康へとつながります。
自分の病気やアトピーを治した経験から、できるだけ自然の法則に則した野菜の育て方をすることが、人のためにも地球環境のためにも一番良いと感じています。野菜を育てる農家さんは、人を健康にする大切な職業だと思います。少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。
農学博士 西岡秀明(ニシオカヒデアキ)
2009年3月
近畿大学大学院農学研究科農学専攻博士後期課程 満期退学
2009年4月~2010年3月
近畿大学大学院農学研究科農学専攻研究生
2010年3月 博士(農学)取得
2010年4月~2011年3月 神戸市立井吹台中学校臨時講師
2011年7月~
大阪コミュニケーションアート専門学校講師(園芸栽培専攻)
農業として野菜を栽培していくには、実際の畑での経験や栽培に関する知識など様々な物が必要になりますが、一番大切なのは野菜の栽培に対する探求心です。
特に有機農業の場合、野菜の種類や土地の風土にあった様々な栽培方法が存在します。それらを貪欲に取り入れて、自分の土地や野菜に合った栽培方法を探し、素晴らしい野菜を育てていきましょう。
農業政策講師 古谷壮弘(フルタニマサヒロ)
広島県立大学(現県立広島大学)生物資源学部
専攻は食糧安全保障、農業政策、土壌学
卒業後、
ジャスダック上場企業にて資源リサイクルの営業職を9年勤める
- 活動
- 2009年3月 (株)マイファーム入社
関西地区複数箇所の農園にて指導員を務める。 - 2010年 大阪NPOセンター『農業人材育成事業』講師
- 同年 大阪府大東市立生涯学習センターベランダ菜園講座講師
- 2011年 大阪府摂津市公民館 家庭菜園講座講師
- 同年 マイファームアカデミープロ農家コース 農業政策講師
農業は人類最初の産業です。そしてこれからも絶対に必要な産業でもあります。例えばエンジンの技術は無くなっても、人間が生き続ける限り農業はなくなりません。そして、その技術は自然の循環を利用している為、原理原則が変わることはありません。
マイファームアカデミーでは農業の原理原則を学ぶことができます。
言い換えれば、自然の原理原則を学ぶことでもあります。
就農に興味があり一歩踏みだしたい方、農的な生活を送りたい方、趣味の農業を深く理解したい方、お待ちしております。
プロ有機農家 芦田喜之(アシダヨシユキ)
京都府南丹市日吉町にて30年以上の有機農業のキャリアを持つプロ有機農家。
有機農業市民運動グループ生産者として経験を積み、有機農業一筋で安全で美味しい地場野菜の重要性を訴えてきた。
聖護院かぶらをはじめとして様々な農産物の栽培経験を持つ。特に、蕪と豆への生産にはこだわりが深い。
農家の視点でいろいろなお話をしたいと思っています。
有機農業は奥深く、面白い世界です。
みなさんが、有機農業の世界へ第一歩を踏み出してくるのを楽しみに待っています。



























